あざな悠良のよもやま話

備忘録を兼ねていろいろな情報を発信していきます。

お湯をそそぐだけの簡単汁物レシピ

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一人暮らしをしていると、日々のメニューが手抜きになることが多々あります。

 

忙しい時に、特に作るのがおっくうになってしまうのが汁物

 

何が困るって、一人分の汁物って、作る分量が難しくないですか?

 

ちゃんと計量すればいい、と言われるかもしれませんが、それができればそもそもおっくうだなんて言ってないのですよ。

 

しかし、例えおかずが1品しかなくても、汁物が添えてあるだけで「ちゃんとした食事」感がありますよね。

 

朝、あたたかいお味噌汁を飲んだ時の、あのほっとする感じ。

 

あれをなんとか手軽に味わえないものか。

 

できれば、まな板や鍋を使わずに。

 

いろいろ試してみると、お湯をそそぐだけでも汁物って簡単に作れるものだったのですね。

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コンソメスープ

 

これぞ究極のお湯をそそぐだけレシピ。

 

と言うか、レシピですらありませんね。

 

コンソメの素にお湯をそそげば出来上がり。

 

塩気もしっかり入っているので、好きな濃さにするだけですぐにいただくことができます。

 

固形だと味の調整が難しいので、我が家では顆粒タイプのものを常備しています。

 

お好みで、コショウや乾燥パセリをふったり、オリーブ油をちょい足しすると良いですね。

 

私は具無しで飲むのが好きなのですが、気が向くと、ベーコンを手でちぎって加えることもあります。

 

鶏がらスープ

 

これも、顆粒や粉末タイプの鶏がらスープにお湯をそそぐだけで出来上がり。

 

ただし、ものによっては塩気が足りないこともあるので、塩や醤油で微調整することもあります。

 

コショウやゴマ油をちょい足しすると、より中華っぽさが増します。

 

ラー油も良いですね。

 

具は乾燥ワカメが定番ですが、お豆腐がある時は、小さいスプーンで2~3杯、ぽいぽいとすくって加えてもおいしいです。

 

お吸い物

 

白だしにお湯をそそぐと、お吸い物に早変わり。

 

具材は、お豆腐や、ちぎった海苔がおすすめです。

 

お味噌汁

 

基本は、和風だしの素とお味噌にお湯をそそぐだけでもOKなのですが、お味噌汁はいただく回数が多いので、味噌汁の素を作り置きしています。

 

いわゆる「味噌玉」というやつですね。

 

私の場合は、1回分ずつ小分けにしておくのではなく、タッパーにまとめて作っておいたものを、いただく度にスプーンですくって作るので、玉ではないのですが。

 

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これだと、今日は疲れてるからちょっとしょっぱくしよう、とか、味の調整ができるのが良いです。

 

1週間ほどは冷蔵庫に保存して、食べきれなかった分はラップで包んで小分けにした味噌玉を冷凍しておく、というサイクルです。

 

冷凍ストック分は、1ヶ月以内に食べきるようにしています。

 

作り方は、タッパーに和風だしの素を大さじ2杯、お味噌を大さじ山盛り3杯くらいをよく混ぜるだけ。

 

これで8食分くらいになります。

 

具には乾燥ワカメと、ゴマ油で炒めた長ネギを加えてあります。

 

気が向くと、こまかく刻んだ油揚げをから炒りしてから加えることもあります。

 

食べる時には、お豆腐や海苔を加える他、すりゴマやゴマ油、おろしショウガなどを加えて目先を変えるのも好きです。

 

番外編

 

たびたび作るものではないのですが、ごはんやパスタにかける用にチキンと野菜入りのトマトソースを作ることがあります。

 

鶏肉や玉ネギ、ニンジン、ズッキーニなどを一口大に切って、みじん切りのニンニクと一緒にオリーブ油で炒め、ホールトマトの缶詰を加えて、塩、コショウ、乾燥バジルで味付けしたら出来上がり。

 

これも、お湯でとくだけでトマトスープになりますよ。