あざな悠良のよもやま話

備忘録を兼ねていろいろな情報を発信していきます。

豊洲PITの覚え書き【会場までのアクセス・周辺情報など】

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先日、豊洲PITで行われたTHE OFFSPRINGのJAPANツアー2019へ行ってきました。

 

1月という寒い時期に、はじめての会場で右往左往してしまったので、今後のために当日の様子を書きとめておこうと思います。

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会場へのアクセス

 

豊洲PITの最寄り駅は、新交通ゆりかもめの新豊洲駅になります。

 

駅のホームから会場が見えるので、迷うことはないでしょう。

 

改札を出て右手に見える階段を降り、目の前に見える交差点を右折してすぐのところにあります。

 

トータルで徒歩3分程度。

 

東京メトロ有楽町線の豊洲駅からも徒歩で15分もかからないので、ゆりかもめの高架線に沿って歩いて行くことも可能です。

 

開場前のポイント

 

グッズ販売

 

先行販売のブースは、会場正面のエントランス前に作られていました。

 

時間は公演によってまちまちでしょうが、私が行った公演の場合は18時開場で、物販は16:30~17:30まで。

 

エントランスをふさぐ形で物販用ブースが設置されているため、開場までに撤収します。

 

待機列は、基本的に会場前の空きスペースから周りの歩道に流れて作られるようです。

 

会場の周りに屋根付きの場所はないので、長時間並ぶ可能性があるなら雨よけ、防寒や熱中症対策が必須です。

 

すぐそばが水辺なせいか、1月の風はめちゃくちゃ冷たくて、10分並んでるだけで逃げ出したくなりました。

 

ニット帽にダウンジャケットで、おなかにカイロも入れてたんですけどね。

 

コインロッカー

 

会場外には、エントランス左手と、更に会場の左手に回り込んだ場所にあります。

 

  • 普通サイズ 915個 縦29cm×横22.6cm×奥行42.2cm 300円
  • 大型サイズ 36個 縦77.4cm×横22.6cm×奥行48.2cm 600円

 

両替機はありませんが、エントランス右手にあるドリンクカウンターにて両替が可能です。

 

ちなみに、2日連続で行きましたが、両日とも、入場がはじまってもぽつぽつ空きがありました。

 

推測ですが、入場してから屋内ロッカーの前が大混雑していたので、寒くてギリギリまで上着を着ていたい人が多かったのかな、と。

 

屋内のコインロッカーは普通サイズのみで600個です。

 

トイレ

 

トイレは会場外のみで、コインロッカーの左手にあります。

 

会場の中からも外からも行けるようになってはいるのですが、16時過ぎに会場に到着した時点では封鎖されていて、屋外からは入れないようになっていました。

 

会場以外で一番近場のトイレは新豊洲駅で、他はけっこう距離があります。

 

長時間待機する可能性がある時は、事前に場所などをチェックしておくことをおすすめします。

 

飲食店

 

会場にドリンクの自動販売機もありますが、トイレ事情を考慮すると、カフェなどで時間をつぶすのが最善かなと思います。

 

しかし、2019年1月の時点では、会場周辺はまだまだ開発中という感じで、飲食店がほとんどありません。

 

そんな中で私が行ったのは、MIFAフットボールカフェ

 

豊洲PITの右手にあるMIFAフットボールパーク併設のカフェです。

 

テーブルとカウンターを合わせて30席くらいでしょうか。

 

会場のすぐ隣なせいか、グッズ先行販売がはじまった直後から満席になり、開場時間まで常にトイレに5~6人並んでいるのが印象的でした。

 

ホットドッグをオーダーしましたが、作りたてを提供してくれるので、ソーセージが熱々な上にパンがカリッとしていておいしかったです。

 

ちなみに、ケチャップとマスタード、オニオン、ピクルスはセルフでした。

 

2日連続でライブだったので、もう1日は、on the CANALというお店に行きました。

 

場所は、新豊洲駅からゆりかもめの高架線に沿って豊洲駅方面へ歩いていくと、右にフットサル場があるので、そこと運河の間にある遊歩道を入っていった場所にあります。

 

フットサル場の奥にあるので、建物が見えづらいです。

 

ベーカリー併設のカフェで、席数は40席くらい。

 

カフェラテをオーダーしたら、イノシシのラテアートをしてくれました。

 

会場からは徒歩10分近くかかるので、ライブがらみの客は私を含めて5人ほどでした。

 

この日はおなかがすいていなかったのでドリンクのみでしたが、ベーカリーのパンがおいしそうだったので、次は食べようと決めています。

 

開場後のポイント

 

入場の流れ

 

整理番号順の入場になります。

 

開場前と左手に空きスペースがあるので、整理番号ごとにブロックを作って、順番に誘導される感じです。

 

エントランス周辺は、ブロックからはずれて待っている人たちもいたりして、かなり混雑しますし、整理番号も2~10人分くらいずつまとまって呼ばれるので、自分の番号が近づいたらなるべく前方へ進んでおきましょう。

 

ドリンク代はお釣りのないように

 

基本的に、入場の際には、チケット代とは別にドリンク代500円が必要になります。

 

事前に小銭を用意しておくか、お連れ様がいるなら、二人分をまとめて払ってしまいましょう。

 

交換したドリンクコインは、入場して右手にあるカウンターでドリンクと引き換えられます。

 

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ちなみにこのコイン、別日では使用できないとアナウンスされていましたが、両日ともに同じ色のコインでした。

 

どうやって判別するのだろう。

 

フロアへ早く行きたいなら

 

正面エントランスから入場すると、左右の通路を通ってサイドからフロアに入ることになります。

 

エントランスを入って左手(下手)にはトイレへの通路とロッカーがあり、かなり混み合うので、早くフロアへ行きたい場合は右手(上手)の通路から行くのがおすすめです。

 

ドアは3つあるので、前方狙いの場合は一番奥のドアまで行きましょう。

 

 フロア内の構造

 

フロアは3段に分かれていて、30cmくらいずつ段差がついています。

 

2階席はなく、3,000人がフロアに全員つめこまれるわけですが、フロア後方でも高さがあるので観やすいです。

 

最前列は、セーフティーバーが一番前に設置されていると、ステージまで1mほど。

 

初日に行った時がそのくらいだったのですが、セキュリティスタッフが立っただけでいっぱいな感じで、翌日は1段階下げられて2mほどになっていました。

 

終演後のポイント

 

ステージ向かって左手(下手)側の通路は、コインロッカーがあるので大混雑します。

 

ドリンクカウンターに寄りたい、または早く外に出たいという場合は、右手(上手)側の通路をめざしましょう。

 

帰りは、豊洲駅まで歩く派と新豊洲駅からゆりかもめに乗る派は半々といった感じ。

 

私はゆりかもめに乗りましたが、3,000人規模のライブにしては、混み合うこともなくゆったり帰れましたよ。